防犯カメラについて調べていくうちに「監視カメラ」や「CCTVカメラ」という用語が出現したりとたまに混乱することがあります。どちらも防犯カメラではないのか??
ここでは、「監視カメラ」と「CCTVカメラ」の違いを中心に解説したいと思います。
CCTVカメラは、監視カメラの中でも閉ざされた環境内で使用される防犯機器になります。
CCTVは、「Closed-Circuit Television」の略になります。別名を閉回路テレビとも言われていて、建物などの映像を限定的に共有するシステムのことを示すようです。
このCCTVシステムは、CCTVカメラとして一般的によく使われますが、他にも映像を記録するレコーダーやモニターなどもあります。
監視カメラは、CCTVカメラを含んだもっと大きな防犯カメラを指します。
監視カメラというのは、どんな目的で設置するのかや設置する場所によって色んな製品が販売になっています。CCTVカメラの他にもネットワークカメラやITVカメラなどがあるようです。
CCTVカメラと監視カメラの違いを以下にまとめてました。
現在は、CCTVカメラと監視カメラの垣根がなくなってきていると言われています。
CCTVカメラにもネットワークカメラのような技術が導入されたりクラウド録画もできるようになっていつでもどこでも映像を確認する事ができます。
ただ、CCTVカメラを選ぶ際は、必ず設置する場所や目的に合う製品を選ぶことが大切ですね。
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