監視カメラとCCTVカメラの違いとは?

監視カメラとCCTVカメラの違いとは?

監視カメラとCCTVカメラの特徴をわかりやすく解説します。また、ふたつのカメラの違いをまとめました。
 

監視カメラとCCTVカメラ

防犯カメラについて調べていくうちに「監視カメラ」や「CCTVカメラ」という用語が出現したりとたまに混乱することがあります。どちらも防犯カメラではないのか??

 

ここでは、「監視カメラ」と「CCTVカメラ」の違いを中心に解説したいと思います。

CCTVカメラとは?

CCTVカメラは、監視カメラの中でも閉ざされた環境内で使用される防犯機器になります。

 

CCTVは、「Closed-Circuit Television」の略になります。別名を閉回路テレビとも言われていて、建物などの映像を限定的に共有するシステムのことを示すようです。

 

このCCTVシステムは、CCTVカメラとして一般的によく使われますが、他にも映像を記録するレコーダーやモニターなどもあります。

監視カメラとは?

監視カメラは、CCTVカメラを含んだもっと大きな防犯カメラを指します。

 

監視カメラというのは、どんな目的で設置するのかや設置する場所によって色んな製品が販売になっています。CCTVカメラの他にもネットワークカメラやITVカメラなどがあるようです。

CCTVカメラと監視カメラの違いとは?

CCTVカメラと監視カメラの違いを以下にまとめてました。

 

CCTVカメラは、特定の範囲内でしか映像を確認できない。一方、監視カメラは、もっと広範囲で映像を確認できる。
CCTVカメラは、特定の場所のみの監視用におすすめです。一方、監視カメラは、広範囲のエリアに対応します。
CCTVカメラは、映像を記録装置に伝送するタイプが主流だが、監視カメラはインターネットを通して遠い場所からのアクセスも可能。

CCTVカメラと監視カメラの垣根がない

現在は、CCTVカメラと監視カメラの垣根がなくなってきていると言われています。

 

CCTVカメラにもネットワークカメラのような技術が導入されたりクラウド録画もできるようになっていつでもどこでも映像を確認する事ができます。

 

ただ、CCTVカメラを選ぶ際は、必ず設置する場所や目的に合う製品を選ぶことが大切ですね。

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